FAQ
よくあるご質問

患者様からよくいただくご質問をまとめました。他に何かご不明な点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

再生医療について

幹細胞治療とは?

幹細胞を用いて、損傷や炎症が起こっている細胞を修復したり再生したりする治療方法です。
患者様ご本人の骨髄液から細胞を大量に培養し、ご本人のお身体に投与(お戻し)します。

再生医療とは

幹細胞点滴の治療効果は?

治療効果に関しましては、ご本人様の発症年数やご年齢、後遺症の程度により個人差がございます。事前にお電話やメールにてお問合せください。

骨髄由来幹細胞点滴詳細はこちら

年齢制限はありますか?

20~80歳までの方を主とさせていただいておりますが、当院医師が治療の有効性が危険性をはるかに上回ると想定される患者様に関してはその限りではございません。
ただし、患者様、またはご家族様の書面による同意を得られる方に限ります。
まずは一度ご相談ください。

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治療効果は発症年数と関係ありますか?

発症年数にて治療効果は、関係する場合もございます。
※個人差がございます。

治療を受ける期間と実際の治療時間

幹細胞点滴1回治療の方で、3回の来院(通院)、幹細胞点滴3回治療の方で、5回の来院(通院)でお受けいただけます。
骨髄穿刺に要するお時間は30~60分ですが、穿刺する前のお時間や採取後に止血の時間も含め、90分~120分です。その後はすぐにお帰りいただけます。
培養した骨髄幹細胞投与1回にかかる時間は30~60分程度です。

骨髄由来幹細胞点滴について

合併症のある方

意識障害で気管切開し、呼吸管理中といった方であっても、当院で治療を施行した実績があります。
尚、腹ばいになれない方、横向きになれない方であっても、身体を上向きにしたままで(胸の前面の骨から骨髄血を抜く)処置を行うなどの対応もしております。
しかし、安全管理上、ペニシリンなどに対してアレルギーをお持ちの方はこの治療を受けていただくことはできません。
また、細胞培養時の感染伝播予防に徹底的に取り組んでおりますので、B型肝炎・C型肝炎・梅毒・HIV・HTLV1感染症をお持ちの方は当院の治療を受けていただくことはできません。
※重度の合併症がある場合は院内検討や、連携病院へ転院して貰うなど事前の調整が必要になる場合があります。

リスクと副作用について

サイトカインカクテルとは?

当院は臍帯由来の培養上清液の事をサイトカインカクテルと言います。
幹細胞を培養する際に生じる培養上清液で、幹細胞から放出されるサイトカイン(神経保護因子、成長因子、血管新生因子など)が多数含まれています。
後遺症の軽減やリハビリテーションの効果が高まること、自己修復を促す報告があります。当院では通院にて幹細胞点滴を受けていただけますので、上清液の投与も点鼻投与で行っており、ご自宅でご自身で投与できるようになっております。
※投与方法に関しては医師より患者様、ご家族様にお伝えさせていただいております。

臍帯由来サイトカインカクテルについて

サイトカインカクテル療法はどの程度の本数・期間・間隔で受けると効果的ですか?

毎日お休み前か、リハビリをする前に1本の点鼻を3ヶ月間程度続けていただくことが望ましいです。といいますのも、神経や血管などの組織はすぐには修復されず、個人差はありますが、最低でも3ヶ月かかると言われているためです。
毎日は大変という方でも最低週に2〜3回はおこなって頂きたいと考えています。間隔を開けすぎると効果が得られにくくなるためです。

サイトカインカクテル療法の効果を高めるための方法はありますか?

夜寝る前に点鼻していただいて翌日の午前中にリハビリをしていただくか、またはリハビリの15〜20分前に点鼻していただくことが効果的です。

遠方のため、直接受診することが難しいのですが、サイトカインカクテル療法をうけることは出来ますか?

現在、オンラインでの診察が可能です。
サイトカインカクテル療法にも医師の診断が必要ですので、オンラインにて対応させていただいております。詳しくはお気軽にお問合せください。

点鼻以外でもサイトカインカクテル療法を受けることはできますか?

鼻から脳や中枢神経に直接繋がっている経路がありますので、最短ルートで脳や中枢神経にサイトカインを送ることでより効果が期待できます。
また、ご自宅で自分で投与できるという、遠方の方でも郵送で処方が可能という利点もあることから、点鼻による投与が最適だと考えています。

服薬していても再生医療は受けれますか?

当院での幹細胞点滴による骨髄穿刺では、現在内服されている薬を中止したり、変更したりすることは一切いたしません。一般的に、脳梗塞や心筋梗塞などを発症してしまうと、再発予防のために血が固まりにくい薬(抗血小板剤や抗凝固剤)を内服しつづける必要があります。
これらの薬は血を止まりにくくする作用があるので、合併症である出血リスクを恐れて、骨髄穿刺を行う際にはこれらの内服薬を中止されてしまう先生方がおられます。
しかし、再発予防のために継続されていた、これらの内服薬を突然中止してしまうと、かえって脳梗塞などの再発リスクを高めてしまいます。
当院では骨髄穿刺後の圧迫止血技術を用いて、止血を丁寧に行うことを徹底しておりますので、現在内服されている薬を中止せずに一連の治療を受けていただけます。
初診来院時にお薬手帳など持参いただきご相談ください。

入院が必要ですか?

当院の再生医療は全て日帰り・通院で治療を受けていただけます。
治療後もお帰りいただいておりますので入院の必要はありません。

入院中なのですが再生医療は受けれますか?

入院先の主治医の許可があり、当院まで日帰り通院が可能であれば再生医療を受けられます。
現在の入院先との距離や患者様の状態にもよりますので、まずは当院までご相談ください。

治療費について

治療費について教えてください

再生医療の治療費は、現状すべて自由診療(自費診療)になります。
医療保険、高度先進医療保険も適用されませんが、医療費控除は適用されます。詳しくは管轄の税務署にお問い合わせください。
具体的な治療費は患者様それぞれの病状などお聞きした上で、お伝えさせていただいております。詳しくはお問い合わせ下さい。

当院の再生医療の各制度適用について

医療保険 × 適用外
高度先進医療保険 × 適用外
高額医療制度 × 適用外
高額療養費制度 × 適用外
医療費控除 適用
健康保険は適用されますか?

現状、すべて自費診療(自由診療)になります。
また医療保険や高度先進医療保健も適用されません。
自由診療とは、公的な医療保険が適用されない医療技術や薬剤による治療のことです。
治療にかかる費用はすべて患者様負担(10割負担)となります。

どうして幹細胞点滴による再生医療の費用は高額なのですか?

当院での幹細胞点滴を用いた再生医療が高額な理由は、主に3つございます。
具体的には、「細胞の培養にあたり、非常に高いコストがかかること」、「再生医療に最適なリハビリも費用に含まれていること」、「健康保険が適用されないこと」の3点です。
ただし、現在唯一健康保険の適用となっている「ステミラック注」も、薬価が1495万7755円(自己負担1~3割の場合150~450万円ほど)のため、高額である点に代わりはありません。
今後、より幹細胞点滴による脳卒中や脊髄損傷の治療が一般化されてくることで、費用も下がってくると思われます。

幹細胞点滴治療による再生医療が高額な理由
幹細胞点滴治療による再生医療が高額な理由
脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、脊髄損傷の後遺症改善を目的とした幹細胞を用いた再生医療は、まだまだ一般的な治療にはなっておらず、費用も安価とはいえません。ここでは「どうしてそんなに高額なのか?」という事についてご説明いたします。
支払い方法は?

現金支払い、お振込み、クレジットカードにてお支払いいただいております。
振込でのお支払い希望の場合は、初診後、同意書をご提出いただきました段階で振込口座をお伝えいたします。骨髄穿刺の当日までにお支払いください。ご入金確認後、領収書を発行いたします。(振込手数料は患者様ご負担となります)

クレジットカードでのお支払いは、VISA / MASTER / JCB / AMEX / DINERSなどの各種カードのご利用が可能です。 カード支払いによる手数料はございません。
ご利用のカードの月額限度額が設定されている場合がございますので、お持ちのカード会社に事前にご確認をお願いいたします。
また、1枚のカードで限度額に達した場合は、複数枚のカードで決済していただくことが可能です。 領収書も発行いたします。

治療費について

高額療養費制度とは?医療費控除とは?

【高額療養費制度について】
月初から月末までの1か月で、一定の金額(自己負担限度額)以上の医療費を支払った場合に、
自己負担限度額を超えた金額が健康保険から支給される制度で高額療養費の対象となるのは、保険適用となる医療費のみです。
保険が適用されない部分の医療費や食事療養費の自己負担額、差額ベッド代等の自費部分は対象とはなりません。

【医療費控除とは】
納税者がその年の1月1日から12月31日までの1年間で一定金額以上の医療費を支払った場合に申告すると、所得税等が軽減されるというものです。
医療費控除の対象となるのは、支払った医療費が10万円(総所得金額等が200万円未満の方は、総所得金額等の5%)を超えた場合です。
医療費控除には、保険適用外の医療費等も含まれます。

・国税庁 医療費控除の概要
http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1120.htm
※ご不明な点があれば、管轄の税務署にお問い合わせください。

治療費について

当院について

初診時に持参するものは?

画像診断を受けられた際の画像データを持参いただいております。
診療情報提供書(紹介状)もあれば持参いただいておりますが必須ではありません。

転院などは可能でしょうか?

当院は無床診療所になりますが、協力医療機関へのご紹介やご相談は可能です。

車での通院は可能ですか?駐車場はありますか?

当院のビル内に駐車場がございますのでお車でお越しいただけます。80台駐車可能です。
※当院ご来院の患者様は1時間無料でご利用いただけます。

アクセス

CONTACT

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